電力センサーをインターネットに接続するには?

お客様の無線LANのルーターがWPS(WiFi Protected Setup)に対応している場合は、ボタンを押すだけで簡単に設定が行えます。

※ルーターがWPSに対応していない場合、あるいは、機器の相性の問題によりWPSでうまく接続できない場合には、ネットワーク接続説明書の「設定モードのWebページから設定する方法」に従って接続を行ってください。

 

図1の様に、分電盤(ブレーカーの箱)の中や近くに設置されている電力センサーに対して、以下の操作を行ってください。

(図1:分電盤と電力センサー写真)

 

【WPSを使った簡単接続による方法】

  1. 無線ルーターを WPS モードにします。
    ※WPS モードにする方法は、ホームルーターの取扱説明書を参照してください。

  2. 電力センサー正面の “WIRELESS JOIN” ボタンを NETWORK LED(青) が点灯状態になるまで長押しして離します。(約 5 秒間)(図1)
    ※ボタンを離すと一度 LED が消灯しますが、そのままお待ち下さい。
     
    (図1:WIRELESS JOINボタンの場所)

  3. 15秒ほどして、NETWORK LED(青) が 5 秒に 1 回点滅する事を確認します。
    これで WPS モードになりました。

    このまま放っておけば、接続処理が自動的に行われます。
    ※処理には最大2分かかります

  4. WPS に成功すると NETWORK LED(青)が 10 秒間点灯します。

    失敗すると NETWORK LED(青)が、5 秒間に 10 回点滅します。

    (失敗した場合は、ページ最下部にある手順に従って接続を行って下さい)
  5. 成功後、1分ほどで電力データをアップロードし始めます。
    更に3〜5分程して、アプリ画面にデータが反映されれば完了です。

10分以上待ってもアプリ画面にデータが反映されない場合は、センサーと無線ルーターの接続に失敗している可能性があります。下記の【センサーの設定Webページにより接続する方法】をお試し下さい。 

 

ルーターがWPSに対応していない場合、あるいは、機器の相性の問題によりWPS接続に失敗した場合
ネットワーク接続説明書の「設定モードのWebページから設定する方法」に従って接続を行ってください。

 

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