どのような工事をしますか。

電気工事士の資格を持つ作業員が訪問し、分電盤に電力センサーを設置します。作業内容は、分電盤へのセンサーの取り付け作業、ご自宅のWi-Fiルーターとセンサーのペアリング、作業後の測定データの検査です。

問題がなければ、所要時間はおおよそ20分程度です。分電盤への取り付け作業は、撤去時に現状復帰が容易な施工です。

ほとんどの場合、工事中に停電は発生しませんが、分電盤の構成により、まれに子ブレーカーを落とす必要がある場合がございますが、作業員から事前にお断りさせて頂きますのでご安心ください。

ご自宅のインターネット無線ルーターの設定の際、ルーターの機種によっては無線ネットワークに接続するためのパスワードをお聞きすることがあります。

また、作業後の測定データの検査は、専用ツールで行います。測定データのインターネットへのアップロード状況を確認するものであり、作業後にお客様の生活の様子が作業員に知られることはないのでご安心ください。

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

0 コメント

記事コメントは受け付けていません。